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大会結果 2017年3月30日

1stステージ第4節 鬼門の武蔵野アウェイゲームは5年連続のドロー

2017年3月26日に行われました第19回JFL1st-ステージ第4節、東京武蔵野シティFC戦は後半同点に追いつきながらも勝ち越せず、アウェイゲームにて5年連続の引き分けとなった。

雨が降り滑りやすいピッチコンディションに加え、気温が6℃とプレーする選手には難しいコンディションで試合が行われた。
濡れたピッチとボールで普段よりボール扱いが難しいなか、武蔵野の前線からの素早いプレスに攻撃の形が作れないHonda。序盤はシュートチャンスを作れたものの徐々に武蔵野ペースで試合が展開される。ボールを奪われたあとのカウンターから幾度かチャンスを作られかけるが、ここまで3試合で1失点と安定した守備を披露しているDF陣が要所を押さえていく。しかしこのまま前半終了かと思われたアディショナルタイムに、GKからのロングボールをヘディングで繋がれると、PA外から打たれたシュートが決まり嫌な時間帯に先制点を許す。前半はこのまま1点ビハインドで折り返す。

前半なかなかチャンスを作る事が出来なかったHondaは、日高と細貝のポジションを入れ替えて後半に臨んだ。細貝が中盤に入りボール保持の時間が徐々に増え、サイドバックに移動した日高がオーバーラップから攻撃に絡み、左サイドからの攻撃の厚みが出てきた事によりHondaが押し込む展開が増えてくる。すると57分、左CKをニアサイドで久野がヘディングシュートを放ったこぼれ球を、松本が確実に押し込み同点ゴールが生まれる。このゴールで流れを掴んだHondaは攻勢を強め、チャンスの時間帯が続く。しかし虎視眈々とカウンター攻撃を狙う武蔵野に、65分過ぎに決定的なチャンスを作られたが、日高が起死回生のスライディングで大ピンチを防いだ。

その後も勝ち越しゴールを目指し攻め続けるHondaは、栗本のワントラップからの左足シュートや、途中交代で入った古橋、遠野の連携からシュートを放つなど、ゴールを感じさせるシーンを作ったもののネットを揺らすことができず試合終了のホイッスル。前回のFC今治戦に続きアウェイゲームで勝ちきる事ができなかった。

次節は4月16日、栃木ウーヴァFCとのホームゲームが都田サッカー場で開催されます。引き続き皆様のご声援宜しくお願い致します。
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